WATAKUMI

綿×匠

半端ナイ綿の魅力

丈夫で柔らかく、夏は涼しく冬は温か。吸水性と通気性に富み、静電気を防ぐ。 そんな機能性と情緒性を兼ね備えた「知多木綿」は、国内にとどまらず海外にも多くのファンを抱え、400年以上前からこの土地で紡ぎ続けられてきた。 棉の魅力を際限なく引き出した「知多木綿」。他にはない価値を提供いたします。

隠された匠の技巧

数多なる原糸と織りを組み合わせた木綿の設計図。それを形にする確かなる織機と熟練した職人の技巧。自然由来の棉が木綿に進化するために、伝統的な晒の技巧も加わります。心地よく優しげで、シルクを想わせる高貴な木綿。丈夫でたくましさをもつ木綿。匠の技巧が、上質な素材をさらなる高みへと導きます。

木綿をまとう喜びを日常へ

私どもの使命は、棉(わた)が持つ可能性を最大限に引出し、伝えること。トレンドに惑わされることなく、長期的に、本質的にそして多面的に、魅力を紡いでまいります。紡がれてきた伝統美と洗練された現代美との融合をお楽しみください。

知多木綿について

知多木綿とは愛知県の知多地域で織られている木綿を総称して呼ぶ生地の名称です。歴史は古く、慶長年間(1596〜1615)に江戸送りが始まったと伝えられています。そのころから知多木綿は「白木綿」として高い評価を得てきました。現在も小巾から広巾と、日本のみならず世界の衣料素材を支える一大織物産地として、日本文化に欠かせない良質な木綿生地を織り続け伝統美を支えています。

知多木綿100%

白シャツへのこだわり

小幅生地の可能性を追求、
手拭生地をシャツ用に改良し、
WATAKUMIだけの為に開発した、
完全オリジナル木綿の白シャツ

縁(ゆかり)ある出雲の紡績工場で紡がれた糸の中から、今治タオルにも使用されている一級品を厳選。
糸番手、撚り回数、打ち込み本数の組み合わせを、幾度も検証し、織り上げることで、最高の木綿生地へと導きました。
伝統的な生地精練「和晒」は、棉(わた)本来のやさしさと高い吸水性を実現する匠の技。
絹のようななめらかな着心地の白シャツ。ここに誕生です。

織り機へのこだわり

昔ながらの製法にとことんこだわり、手織りの風合いに一番近いシャトル織機を使用。生地幅が約38㎝という大量生産品には出せない味わいのオリジナル木綿を織っています。

ボストンバック

機能美とビジュアルへのこだわりから生まれた
軽くて丈夫な8号帆布と刺子を使用したボストンバック

外は丈夫な8号帆布。中は目を引く刺子の掛け合わせ。生地屋ならではのアイデアとデザイン組み合わせを実現。
サイズは旅行用と日常用の2パターンをご用意。
ボストンタイプの見た目に、革と生成り生地が醸し出す、大人カッコイイ仕上がりになっています。